寛いで、働いて、収納する。何通りにも活躍するユーティリティなスペース。
仕事や家事、プライベートな時間。すべての人が1日24時間、同じだけの時間を所有し、その時間を割り振りながら生活しています。
でも実は、どんな居住空間に暮らしているかが、暮らしの質や効率に大きく影響することもあるのです。
例えば洗濯物にアイロンがけしたり、たたんで引き出しに仕舞ったり。
そんな「わずかな」、とはいえ「不可欠な」作業も、住まいの中の動線や収納を整えることで、「おしゃれ」と「時短」を叶えることが可能になるのです。
家事室と収納スペースを兼ねた専用の空間があれば、来客の際に焦って「隠さなきゃ!」というような面倒も回避できそうです。
LDKに隣接するPrivate Roomの間の壁を取り払い、大容量の収納と家事作業スペースを兼ねた空間に。
家事専用のスペースを設けることで、居住空間内に散らばりがちなアイテムを一ヶ所に集め、収納までのルーティンを効率的に行うことができます。
一方LDKはスッキリとシンプルなデザインを重視し、生活感を感じさせない、凛としたスタイリッシュな雰囲気に。
奥行きをプラスし、カウンターテーブルとして使用できるキッチンを採用すれば、ダイニングテーブルを置く必要もなくなります。
在宅ワークをこなしながらも、友人の来訪の際にはゆとりあるリビングで愉しめる。そんなプランニングです。
Grayish
Flooring
Door
Kitchen Back Panel
Option Tile
時と場合に合わせ、幾通りにも使えるフレキシブルなプランニング
家族みんなで暮らしていた家も、子どもが独立してしまった後では部屋数や広さを持て余してしまう。
近年ではそんなお悩みから、現在〜将来によりフィットする居住空間を求め、住み替えを希望する方も少なくありません。
夫婦2人にちょうどいい広さで、シンプルに快適に暮らしたい。この先を考えると、掃除やお手入れも簡単にできる方がいい。
でも年に数回とはいえ、子どもや孫の帰省のためのスペースも必要だし、これまでに積み重なった荷物の収納も欠かせない。
そんなお二人には、収納を充分に確保しながら、面積を効率的に活用するプランがおススメです。
将来のことを考え、玄関には安全に靴の脱ぎ履きができるようにベンチを設置。
その隣はゲストルームとして使用。フロアレベルを300㎜高くした部分をベッドスペース兼腰掛けとして活用しつつ、下部は引き出し式の収納に。
洗面付きのパウダーカウンターを設置することで、ゲストも気兼ねなく滞在できるようにしています。
またリビングのGaraloは上部を畳敷のスペースに。文机カウンターで読書や書き物などが出来ると同時に、
布団やマットを敷くことで、子どもや孫のベッドスペースとして活用することも可能です。
Authentic
Flooring
Door
Kitchen Back Panel
Accent Cloth
Option Tile
家族時間を深めるプランニングと、開放感を味わえるリゾートテイストの住まい。
キッチンやダイニング、ソファのあるリビングルームは家族が集い、食事や会話を愉しむ大切な場所。
でもそうやって家族の時間を紡ぐ場所を、LDKだけに限定する必要はないのでは?
夫婦と子どもの寝室のそばにファミリールームを設けたこのプランは、今までとは違う家族時間の過ごし方を提案してくれます。
大人が仕事をしている隣で子どもが宿題をしたり、家族全員参加で動画や写真を編集したり、ゲームで遊んだり。
それぞれの時間を共有できる場所があることが、家族の絆をもっともっと深めてくれるかもしれません。
玄関横のPrivate Room1を、家族が共用できるカウンターテーブル付きのファミリールームとして活用。
廊下との境界は床を350㎜高くし、ガラス扉で間仕切ることで、玄関〜廊下側から視界が開け、開放感を創出することができます。
さらにリビングの一角にはキッズスペースとして、また家事の間のちょっとした休憩にも利用できるソファ&本棚スペースを設置。
窓の外に広がる景色を愉しみながら、リラックスした時間を満喫できる場所を創出しています。
樹々の潤いを借景に、インドアグリーンで自然の息吹を屋内まで引き込んだ、森の中のリゾートをイメージしたコーディネートです。
Scandinavian
Flooring
Door
Kitchen Back Panel
Accent Cloth
Option Tile
個性と開放感で満たす、伸びやかな暮らし。
最近では一般的な住まいのカタチにとらわれず、自分らしさや自由なスタイルを叶えたいという方が増えています。
とはいうものの、どうしてもフローリングのリビングにダイニングとソファのセットを置いて…といったカタチから抜け出すのは難しいもの。
それならばいっそのこと土間風タイルのフロアをベースにしたコーディネートはいかがでしょうか。
LDKの一角にGaralo Neoを設け、小上がりのようなリラックススペースを設けたプランニングなら、
空間の開放感を損なわず、子どもたちが遊んだり、来客時には応接スペースとして使ったりと、多彩な使い方が可能です。
LDK横のPrivate Room 4をフロアレベルを300㎜高くしたGaralo Neoに。
壁ではなくガラス引き戸で間仕切ることで空間が広がり、開放感が高まるだけでなく、全体がより明るい印象に。段差はベンチとしても活用できます。
Garalo Neoと夫婦の寝室として使用するPrivate Room 1との間のクローゼットはウォークインスタイルからウォークスルースタイルに。
廊下以外にも動線をつくり、住戸内の回遊性を高めています。
また子ども部屋にもGaralo Neoを採用することで、収納スペース面積もUPさせました。
Warm
Flooring
Door
Kitchen Back Panel
Option Tile
表現するのはあなたの個性と世界観。
ここちよく、快適に暮らすために、広さや部屋数が不可欠…というわけではありません。
先入観や固定観念にさよならして「どう暮らしたいか」のイメージを立体的に描いていけば….。ほら、素敵な暮らしが見えてきませんか?
ワンルーム感覚で床の高さ違いを楽しむ
キッチンを住まいの中心に据えたワンルーム感覚の住まい。
床の高さ違いでゾーニングしたスペースは、必要性に応じて扉を開閉可能。
LDKに隣接する寝室のフロアレベルを200㎜上げて、その高さをベンチとしてLDKまで伸ばしました。
和のテイストを愉しむ
フロアレベルを上げたスペースを畳敷に。
和の世界観で統一感を持たせるために、木調や石調、漆喰調などの質感のあるマテリアルを採用。
敢えてキッチンを壁に沿ったL型に設置することで作業スペースも収納スペースも充分に確保しました。
GARALO
居住空間に、美しさを。
機能性に、デザインを。
空間の高さを活かして生活面積や収納面積を高めるガレーロ・シリーズ。
間取りプランニングとインテリアを融合させ、美しさと機能性を両立したデザインのカタチです。
求める暮らし方やコーディネートに対応できるよう、多彩なラインナップをご用意しています。
ガレーロ
居住空間を壁で間仕切ることによってゾーニングする平面的な「ヨコ」の視点から、
高さによってゾーニングする「タテ」の発想に着目し、上部と下部、
2層のスペースを創出することで、2倍の有効面積を確保することを可能にしました。
ガレーロ・ツイン
タテ発想とヨコ発想を組み合わせ、隣室とコネクト。
仕事と勉強など、家族がそれぞれの時間を過ごしながら空間を共有できるだけでなく、居住空間全体の回遊性を高めるデザイン。
ガレーロ・ネオ
小上がりのような段違いのフロアをつくったガレーロ・ネオ。
上部は畳スペースやキッズスペースとして、下部は大容量の収納スペースとして活用可能。
コア・ガレーロ
フロアレベルの一部を150㎜UPし、LDKを壁で間仕切ることなく、高さによってゾーニング。
プライベートスペースとアトリエなど、同じ空間内で用途の区分けが可能。
作業効率を高めるデザインと、素材の個性にこだわろう!
CERAMIC WORKTOP
セラミックワークトップ
表面に微細な起伏があり、陶器のような独特な風合いが美しい、セラミック製のワークトップ。熱に強く、キズがつきにくく、汚れにくいのが特徴。カラーバリエーションが豊富なので、居住空間のテイストに合わせたり、アクセントカラーとして活かすのもGOODです。
NATURAL WOOD COUNTER
天然木カウンターをプラス
ステンレスワークトップのキッチンを囲むように天然木のカウンターを設置して、家族や友達と食を囲む、愉しみの場を演出。配膳や後片付けがラクにできるだけでなく、ダイニングテーブルを置く必要がなくなるので、LDKを広く使うことができます。
STAINLESS STEEL WOODY PANEL
ステンレストップ&木目調パネル
プロ仕様のような本格派の雰囲気があり、重厚感と高級感が感じられる組み合わせ。
同素材のカップボードと合わせると、主役級のインテリアに。
キッチンアイテムもステンレスメインで揃えれば、統一感があり、クール&優美なイメージに。
ARTIFICIAL MARBLE WORKTOP
人造大理石のワイドなワークトップ
様々なカラーのラインナップから選べて、耐水性、耐久性に優れた人造大理石を使用したワークトップ。側面も同素材で覆うことで、シンプルなデザインが活きる形状です。奥行きをワイドにすることで、対面型のカウンターテーブルとしても使えます。
日常のデザインに「働く」を組み込もう!
ENGA-WORK
エンガワーク
昔の日本家屋にあった、庭に面した縁側のように、バルコニーに面したスペースを活用し、カウンターデスクを設置。
優しい陽だまりの中で仕事して、疲れたら外を眺めて一休みするも良し。
WORK-CLOAK
ワークローク
「普段、ワークスペースを必要としないが、いざという時のために」という方ならクローゼット内のカウンターデスクはどう?
ワードローブとワークスペースのダブルユースという賢い使い方。
STUDY SPACE
スタディスペース
専用の書斎スペースがあれば、気分を仕事モードに切り替えやすいかも。
リビングの一角に設けた、ガラス壁で仕切ったスタディスペースなら窮屈感なく、お洒落にワークスペースが確保できます。
ASO-HOBBY ROOM
ソーホビールーム
SOHOスペース。デスクと共にレストスペースも設置して、仕事だけでなく、趣味や休憩にも使える「大人の隠れ家」に。
子どもだってデザインにも使い勝手にもこだわりたい!
GARALO SOU
ガレーロ・ソウ
廊下の上部を利用して、子ども部屋と一体化。
子ども用のベッドとして活用したり、収納スペースとして使ったり。
廊下の天井部という立体的なデッドスペースを有効活用したデザインです。
LOFT BED
ロフトベッド
寝るためのベッドなら高い天井高は必要ないのでは?
という発想から、上部のロフト部分をベッドに、その下部はデスク&クローゼットとして活用。
階段部分も収納として活かせば、勉強道具や本などもスッキリ片付きます。
CONNECTING ROOM
コネクティングルーム
夫婦の寝室と子ども部屋、それぞれのスペースを確保しながらも、一部をつなげたコネクティングルームにすることで、家族の距離を近づけるアイデア。
開放感を妨げず、居住空間内に回遊性を創出することができます。
STUDY DESK
スタディデスク
宿題はリビングで…というリビング学習派なら、デスクを備え付けてみては?
子どもが使わない昼間はママの作業台として、夜はパパのワークスペースとしてなど、家族で活用できるアイデアです。
床や壁、建具などのカラーやマテリアルを変えるだけでも、空間の印象は大きく変わる!
HERRINGBONE
ヘリンボーン
矢羽貼りとも呼ばれ、表情豊かな貼り方で海外でも人気のヘリンボーン貼り。
細めの板使いはシャープな印象になり、濃い色の場合はクラシカルな印象になるなど、板幅、カラーによっても仕上がりの雰囲気を左右します。
TILE
タイル貼り
多彩なマテリアルのラインナップがあり、風合いやカラーの違いで様々な表情を演出。
タイル材は床材の中でも特に防汚性・耐水性・耐火性に秀でています。
異素材の床を貼り分け、コントラストを作るのもお洒落です。
GLASS PARTITION
ガラスパーティション
居住空間内をゾーニングしながらも、光や視界を遮らないので、開放感をUP。
シャープでスタイリッシュな雰囲気づくりにも役立ちます。
TATAMI
半帖畳
休憩したり、趣味の時間に使ったり、畳を好む方も多いのではないでしょうか。
半帖畳はモダンなインテリアと相性が良く、合わせやすいのが特徴。
カラーも多彩にご用意しております。